療法について

整形外科・外科一般

【下記のような症状を扱っております】
切りきず、打撲、捻挫、脱臼、骨折、ムチウチ損傷、スポーツ障害、切断、神経損傷、血管損傷 、肩こり、神経痛、腰痛、ヘルニア 、中高年の変性疾患:五十肩、変形性膝関節症 、全身の骨・関節の病気:骨粗鬆症、リウマチ、痛風、生まれつきの手足や背骨の病気:先天子関節股関節脱臼、筋肉の腫瘍など
治療は、手術をはじめギプス固定、電気療法、運動療法、機能訓練、リハビリテーション、薬や注射などの幅広い方法から選択されます。

通所リハビリテーションサービス

加齢や病気により不自由になった身体の機能を、理学療法・作業療法・レクリエーション等を通じ、心身の機能の維持・向上を図るとともに、楽しく社会参加を しながら在宅生活が継続できるよう支援させていただくことと、ご家族の介護負担の軽減を図ることを目的とした日帰りの介護サービスです。

皮膚科一般

【下記のような症状を扱っております】
湿疹・皮膚炎(接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、貨幣状湿疹、自家感作性皮膚炎、うっ滞性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹、異汗性湿疹など)、蕁麻疹・痒疹・皮膚搔痒症、紅斑・紅皮症、薬疹、血管炎・紫斑、熱傷、凍瘡、褥瘡、日光皮膚炎、水疱症、膿疱症、角化症(乾癬、苔癬、鶏眼、胼胝、毛孔性角化症など)、色素異常症(白斑、雀卵斑、肝斑、老人性色素斑など)、汗腺の疾患(汗疹、多汗症など)、脂腺の疾患(尋常性ざ瘡、酒さ様皮膚炎など)、毛髪疾患(円形脱毛症、男性型脱毛症など)、爪の疾患(陥入爪など)、母斑(母斑細胞母斑、青色母斑、太田母斑、表皮母斑、脂腺母斑、扁平母斑など)、皮膚の良性腫瘍(脂漏性角化症、汗孔角化症、脂腺腫、汗管腫、表皮嚢腫、稗粒腫、神経線維腫、血管腫、化膿性肉芽腫、軟性線維腫、皮膚線維腫、肥厚性瘢痕・ケロイド、脂肪腫など)、皮膚の悪性腫瘍(基底細胞癌、光線角化症、Bowen病、ケラトアカントーマなど)、ウイルス感染症(単純ヘルペスウイルス感染症、水痘、帯状疱疹、尋常性疣贅、尖圭コンジローム、伝染性軟属腫など)、細菌感染症(伝染性膿痂疹、丹毒、蜂窩織炎、毛包炎、せつ・よう、など)、真菌症(白癬、カンジダ症、癜風、マラセチア毛包炎など)、虫刺症、疥癬、マダニ刺症など

神経ブロックを含むペインクリニック

【下記のような症状を扱っております】
片頭痛、緊張型頭痛、帯状疱疹後神経痛、肋間神経痛、三叉神経痛、腰痛などの痛みの治療に加え、めまい・耳鳴・突発性難聴・顔面神経麻痺などの耳鼻科疾患、視神経炎・網膜血管閉塞症・網膜色素変性症などの眼科疾患、レイノー病などの循環障害、多汗症など
治療は、神経ブロック以外には、薬物療法、理学療法、リハビリテーション、電気刺激療法などの幅広い方法から選択されます。

下肢静脈瘤治療方法

下肢静脈瘤とは血液の逆流を防ぐ静脈の弁が正しく閉じなくなり、血液の逆流やうっ滞が起こって、静脈が瘤(こぶ)のように膨らみ変形する病気です。足の血液循環が悪くなっているので、足のむくみや痛み、色素沈着(しきそちんちゃく)や皮膚の潰瘍などの症状が出てきます。

下肢静脈瘤硬化療法

硬化療法とは、硬化剤という薬剤で下肢静脈瘤を治療する方法です。硬化剤を注射した後、皮膚の上から圧迫し、血管の内側を接着させて患部の静脈を閉塞(へいそく)させます。完全に閉塞した静脈は徐々に小さくなり、最後には組織に吸収されて消えてしまいます。病気の静脈を閉塞させると、血液は正常な静脈を流れるようになり、症状が改善します。

ストリッピング抜去術

逆流のある静脈を引き抜いてしまう根本的な治療法で、最も一般的に行われています。進行した伏在静脈型静脈瘤では、この方法が適応となります。

高位結紮術+硬化療法

水道の元栓を止めるようにして、逆流のある静脈瘤の根元のところを糸でくくって、逆流を止め、硬化療法を行う方法で、側枝型静脈瘤、伏在静脈型静脈瘤(軽症)に有効です。

ストッキング法

寝るときに足を高くする、軽い運動を心がける、長時間の立ち仕事を控えることが基本です。また「むくみ」や「だるさ」を軽減させ、静脈瘤の悪化を防ぐために、医療用の「弾性ストッキング」が使用されます。足に外圧をかけることにより逆流を防ぎ、筋肉のポンプ作用を助け、静脈還流を促進します。

下肢静脈瘤に対する血管内レーザー治療

最先端の治療法です。静脈内に極細のレーザーファイバーを挿入し、その先端からレーザーを照射して、静脈壁内に熱性変化を起こさせて、静脈全長を閉塞させる方法です。手術時間も短くなり、術後2時間の休息で帰宅でき、日帰り手術に最適です。

Dr.清水のハイブリッド法 その1

レーザー法と硬化療法を組み合わせる方法で、軽症の静脈瘤に適しています。レーザーにより障害のある静脈の最上部で逆流を止め、それより下は硬化療法で閉鎖する方法で、手術時間は更に短縮し出血、痛みもほとんどありません。

Dr.清水のハイブリッド法 その2

レーザー法とストリッピング法を組み合わせる方法で、かなり進行した静脈瘤に適しています。レーザーにより障害のある静脈の最上部で逆流を止め、静脈の一部を切除する方法です。手術時間は少し長くなりますが、確実な治療法です。
当院は下肢静脈瘤に関しては、西日本初の下肢静脈瘤専門クリニックである清水クリニックの坂出支部(関連施設)になっています。


 

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ジオン法によるいぼ痔治療

ジオン(ALTA)注」という注射剤で、脱出を行う内痔核(排便時に出てくる、あるいは普段からでたままになっているようないぼ痔)に対して、注射による治療法です。
痔核を切り取る手術と違い、痔核の痛みを感じない部分に注射するので、傷口からの出血、傷口が傷むということがなく、治療期間も短縮が期待できます。

人工血管による末梢動脈再建・バイパス手術

末梢動脈疾患(PAD)とは、足の血流が悪くなる病気です。
動脈の壁にコレストロールがたまって、血管の壁が厚くなることを動脈硬化といいますが、末梢動脈疾患(PAD)とは、足の血管に動脈硬化が起こり、血管が狭くなったり、詰まったりして、血液の流れが悪くなる病気です。足の血流が悪くなると、足がしびれたり、痛んだり、歩きにくくなったりします。悪化すると、足の皮膚がただれたり、壊死したりすることもあります。
手術は、人工血管を用いて末梢動脈再建・バイパス手術を行います。

胃カメラ・大腸ファイバー

胃カメラでは経鼻内視鏡もご利用いただけます。経鼻内視鏡は鼻から挿入できる直径5mmほどの細い内視鏡で、カメラが細いので喉が痛くなく、通常のようにオエッとなったりしないメリットがあります。検査後には患者さんの約70%以上が『次回も経鼻内視鏡で検査を受けたいと思う』というデータもあります。
大腸ファイバーはお尻から挿入する大腸検査です。こちらの利点としては直接病変を見ることができ、ポリープが見つかった場合、その場でポリープの切除ができることがメリットです。

膝関節鏡(鏡視下手術含む)

膝に持続性の痛み、感染症、腫脹などが症状がある方はあるのであれば、膝関節鏡(鏡視下手術)が有効な手段です。
膝関節鏡は、関節鏡と呼ばれる鉛筆サイズの機器を、小さな切り込みから挿入します。光ファイバーを含んでおりますので、膝のイメージを小さなカメラからテレビモニタで確認できます。膝の内部を十分に検査できますので、問題の原因を決定し、別の小さな切り込みから外科用器械を膝に挿入すれば、破損した組織を取り除いたり、修復できます。

ペースメーカー移植

脈が遅くなる(徐脈)ために、めまい・ふらつき・失神といった症状を有する患者さんに、ペースメーカーの植込み手術を施行しています。手術時間は、約1〜2時間で、術後安静も2時間程度で済みます。手術の約1週間後に抜鈎(抜糸)を行い、退院になりま す。

メディカルスキンケア

メディカルスキンケアは、皮膚を健康に保つことはもちろん、思春期より気になるニキビやニキビ痕、気になる顔のシミやくすみなどや皮膚の老化に対する対策、しわ、顔のリフトアップや脱毛などに専門のスタッフが治療やケアを行います。また、巻き爪治療、毛髪再生治療、点滴療法など快適な生活をおくるための治療やケアも行っております。
 

■レーザーボディデザイン スマートリポ
■IPL-フォトフェイシャル-
■Genesis-ジェネシス-
■最新医療ダイオードレーザー脱毛
■脂肪溶解痩身法メソセラピー
■ケミカルピーリング
■アキュティップ500
■Qスイッチルビーレーザー
■Titan(タイタン)Photo Skin Tightening
■Genesis(NdYAG)によるノンアブレイティブ スキンセラピー治療
■セルリバイブ皮膚再生法
■pearl(パール) トータル トリートメント
■ボトックス
■ヒアルロン酸
■レディエッセ
■グロスファクター GRF療法
■HARG(ハーグ)療法
■エンドピール注入療法
■毛髪ミネラル検査
■巻き爪に対するVHO-オストホルトセラピー
■点滴療法
■フェイス リフトアップ
■エンドプラスト
■クインテセンス
■まつ毛増毛剤 ラティース(ルミガン)
■CO2レーザーエスプリ など
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