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デンプンの吸収に驚異の差!麺類「冷vs温」ダイエット向きなのは?!

2015-08-25
素麺・冷むぎ・うどん・・・。
夏になると食べる機会が増えるのが、断然麺類!!
そんな麺類を食べる時に、
冷たい麺か温かい麺かによって、デンプンの消化に違いが出てくることを
知っていますか

どうせ食べるなら吸収されにくい食べ方にして、ダイエット効果をあげちゃいたいですよね?
ダイエットに向いている麺類の食べ方は、「冷と温」の一体どちらなのでしょうか?

消化されにくいデンプン「レジスタントスターチ」

2015年5月14日に放送された「あのニュースで得する人損する人」の番組内で
放送された内容からご紹介します。
岐阜大学教授によると、炭水化物が冷えるとレジスタントスターチになると言います。
レジスタントスターチとは消化されにくいデンプンのことで、
炭水化物を加熱後冷やすことによって量が増えます。
しかもレジスタントスターチは小腸での吸収が抑えられる分、その一部は
大腸でも消化されずにそのまま排出されるため、便秘解消効果もあると言います。

というわけで、ダイエットに向いている麺類の食べ方は温より冷。
このレジスタントスターチは麺類だけでなく、お米、ジャガイモなどの炭水化物でも
同じことが当てはまるため、ご飯も温かいよりも冷えた状態で食べる方が、
吸収を抑えることができるんです!!

冷蔵庫で一度冷やすことがポイント

レジスタントスターチが最も増える温度が4〜5℃と、ほぼ冷蔵庫と同じ温度。
そのため一度冷蔵庫で冷やしたものえお、冷蔵庫から出してすぐに食べるのが理想です。
でも氷でしめて食べる麺類ならまだしも、冷蔵庫で冷やしたご飯は味の面では
やっぱり劣るもの。その場合は、冷蔵庫で冷やしたものを
常温程度までもどして食べてもOKです!!

冷やして食べるべきおすすめ食材

冷やすことでレジスタントスターチの量が多く増える食材のトップがじゃかいも。
温かいときに比べて冷やすとレジスタントスターチの量が2倍以上に増えるそう。
温かいフレンチポテトや煮物で食べるよりも、ポテトサラダやヴィシソワーズなどの
冷製料理がベター。
また、じゃがいも以外ならお米、小豆もレジスタンススターチが増える食材としておすすめ

炭水化物がいっぱいの麺類を食べるなら、ぜひ冷たくして食べて
痩せ体質を目指していきましょう

 スタッフ・高木でした 

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