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美容スタッフブログ

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コラーゲンのNG摂取方法!!

2012-08-16
最近は、美容に敏感な人だけでなく、
ほとんどといってもいいくらいの人が、何かしらの栄養補助食品を摂取していますよね

中でも、
美しくなるために摂取として人気が高いのは、「コラーゲン」

コラーゲン入りのドリンクやサプリメントはお手頃な価格で、
コンビ二やドラックストアーで購入できるので、「とりあえず飲んでいる」なんて人も多いのでは??

しかし
コラーゲンは、摂取方法を間違えると肌や体に逆効果ともいえるトラブルを起こしてしまうのです

コラーゲンが原因となって起こるトラブル3つについて

★コラーゲンを沢山摂ればキレイになれるのは嘘!★

コラーゲンは、体に必要な三大栄養素の中のたんぱく質の一種です。
20代前半までは生成が盛んなので、
若い頃は「肌の弾力を取り戻したい」「シワやたるみがきになる。」
といった肌の悩みはなかったのではないのでしょうか??
ですが、加齢と共に減少するコラーゲンを少しでも多く補おうと摂取することで、
反対に取り返しのつかないトラブルを引き起こすこともあるのです

★コラーゲンが原因でトラブルが起こる!★

コラーゲンの一日の摂取目安量は5〜10gです。
しかし、沢山のコラーゲン入り食材やサプリメント、ドリンクを飲むことで、
「摂れば摂るほど短時間で美肌を手に入れられる」と思っている人もいるはず!!
これでは、コラーゲンの過剰摂取になってしまいます。
体内で消化できない過剰な栄養は、様々なトラブルとなって肌や体に表れます。

代表的なトラブル3つ

(1)コラーゲンが含まれる食べ物は高脂質なものが多く、
   ニキビができたり、体重増加につながる!
(2)コラーゲンは胃でアミノ酸に分解されます。
   排出されなかった余分なアミノ酸は脂肪になり、セルライトができる原因になります。
(3)腎臓が弱い人は、排尿が上手くいかなくなり、むくみや頭痛が出やすくなります。
  
せっかくキレイになろうとしても、適正量を超えて過剰摂取をすることで、
その努力が逆効果になってしまいます。今すぐにやめましょう!!

コラーゲンの働きを助けてよるキレイになれるコツ

(1)適量を守る。
(2)コラーゲンの働きを助けるビタミンCを一緒に摂取する。
(3)紫外線を受けて壊れた皮膚のコラーゲンを再生するプロリンという成分が含まれる
   緑茶、チーズ、トマト、昆布、卵、鶏肉などと一緒に摂取する。
(4)寝る前に摂取する。

コラーゲンは摂取方法次第で、より効果を発揮させることができます。
夏のダメージを受けた肌をいち早く修復させるためにも、コラーゲン生活を見直してみては

 スタッフ・?木でした 

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