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オストホルトセラピー

VHO法による巻き爪矯正
巻き爪の八割は女性で、子どもからお年寄りまで幅広く発症します。
多数の方が爪の角を深く切り込んで肉に食い込むのを避けようとしますが、深爪をすると一時的に痛みは軽くなりますが、爪に押さえられていた部分の肉が盛り上がり、ますます食い込むようになります。
VHO-オストホルストーシュパンゲで巻いた爪を持ち上げる事により痛みを鎮め、爪の自然な成長を修復するという画期的な方法です。

VHOライセンス取得者のみが行える治療法です。
巻き爪の八割は女性で、子どもからお年寄りまで幅広く発症します。多数の方が爪の角を深く切り込んで肉に食い込むのを避けようとしますが、「それが良くないのです」と専門医は口を揃えて言います。深爪をすると一時的に痛みは軽くなりますが、爪に押さえられていた部分の肉が盛り上がり、ますます食い込むようになります。先端が内部に潜り込み、見える部分をいくら切っても端がトゲのように肉の中に残ります。中で炎症が起きて、一層痛みはひどくなります。
こんな時は爪を切るのではなく、伸ばすのが基本です。風呂上りに爪の角があたる部分に小さく丸めた脱脂綿を詰めると、爪が食い込まなくなり痛みが和らぎます。毎日取り替えて、めり込んだ爪の角が皮膚の外に出るまで続けるます。初期ならばこれで治ることもあります。詰め過ぎは爪が割れる場合がありますので、ご注意ください。
爪の切り方にもご注意ください。おすすめは先端をまっすぐにして角を残す「スクエアカット」。爪の先から肉が見えない程度の長さにするのがコツです。爪の角は丸みをつける程度にとどめます。

痛みがひどい、巻きがきついという方は当センターにてご相談ください。
以前は手術しかなかった治療も現在では器具を使って爪の形を直す「爪矯正」が盛んになっています。「爪矯正」の主流であるVHO法はドイツで開発されました。金属性のフックを爪の両側にかけて、爪の中央で引っ張り、縁を持ち上げます。
緩んだら強く巻き直します。爪の中ほどにフックをかけるので、深爪している方でも出来て、通院も3〜6ヶ月に1回くらいで大丈夫です。巻き爪は1年前後で改善します。

靴や歩き方に気をつけて
巻き爪の原因は深爪以外にもあります。まず靴の問題です。先のとがったおしゃれな靴を履くと、巻き爪になりやすいです。足先に余裕のある靴が望ましいので、つま先が細いハイヒールが好きな人も、通勤のときは歩きやすい靴に履き替えるなど、工夫したほうがいいでしょう。
歩き方の問題もあります。爪はもともとは巻いていて、足指でしっかりと地面をけることで平らになるとされています。寝たきりなどで足を使わない人の爪は大抵巻いています。足指で地面をつかむような感じで歩くと巻き爪の予防になるでしょう。
このほか、足先を何かに強くぶつけると、それがきっかけで巻き爪になることもしばしばあります。
これらの原因をすべて避けても、もともと体質的に巻き爪になりやすい方もいらっしゃいます。日常のケアと治療を組み合わせて、うまく付き合っていくことが重要です。

料金

◎初回…片足15,400円 両足20500円
◎2回目以降…片足10,200円 両足15400円
2回目以降は3カ月の期間をあけて行います。

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